管理栄養士オススメ!餃子に合う献立例

餃子
こんにちは☆
管理栄養士のみぃこです(´∀`)
ご好評頂いている【献立例シリーズ】
今回は「餃子に合う献立例」です。
餃子が嫌いな方っています?私の周りで餃子が嫌いという方がいないです(笑)

みんな大好き餃子!

私の周りに餃子が嫌いって人がまだいません(笑)国民食になっている程!焼きギョーザ、揚げギョーザ、水ギョーザと種類も様々。我が家は子供がいるので、一緒に包みますよ☆子供が包むと焼ける形ではないので、だし昆布と大根おろしを入れた土鍋でみぞれ鍋みたいにしてポン酢で頂きます。もち米入りの皮で包むと、モチモチ食感ですごく美味しいです。

餃子の発祥は中国

餃子の発祥は中国です。中華料理といえば…と出てくるくらいなので、みなさんご存知ですよね!紀元前から食べられていたそうですよ。日本で食べられるようになったのは比較的最近で、第二次世界大戦後からと言われています。中国に渡っていた日本兵が戦後、故郷の宇都宮に戻った際にその味を再現したと言われています。元々中国では水ギョーザが主流で、水ギョーザの残りを焼きギョーザにして食べていたようです。

餃子の発祥は中国

①宇都宮餃子(栃木県)

餃子消費量日本一の宇都宮市。毎日でも食べられる味付けと価格がウリだそうです。

②浜松餃子(静岡県)

宇都宮餃子の最強ライバルの「浜松餃子」。もやしが添えられているのが特徴。

③福島円盤餃子(福島県)

円盤状に並べて焼く餃子。手づくりにこだわっているので、福島市外で食べるチャンスはほとんどありません。現地に行かれた時は是非!

④鉄なべ餃子(福岡県)

博多餃子のひとつ。鉄板にギッシリ並べられています。博多料理屋さんでいただけますよ。

⑤炊き餃子(福岡県)

博多餃子のひとつ。鶏ガラスープでじっくり煮込んだご当地餃子です。博多まで行って食べる価値はあると思います☆

日本のご当地ギョーザ

ロシア(ペリメニ)、ポーランド(ピエロギ)、イタリア(ラビオリ)、インド(サモサ)、モンゴル(ホーショール)、韓国(マントゥ)、チュニジア(ブリック)、スペイン(エンパナーダ)、ドイツ(マウルタッシェン)など

世界のギョーザの仲間

餃子には焼き餃子、揚げ餃子、水餃子があります。調理法によっても合う献立が変わってきます。種類別に考えてみましょう☆

餃子の種類別の献立例

焼き餃子・揚げ餃子は共に油を使って調理しますよね。油の吸収を緩やかにしたり、口の中をリフレッシュしたり出来るものがいいと思います。

消化を助ける大根おろし

焼き餃子・揚げ餃子を食べてると、胸焼けしてくるのは私だけでしょうか?(笑)若い時はそうでもなかったですが、40歳過ぎたら結構重い。でも家族は好きだから作るんですけどね(´・∀・`)って事で始めたのが【大根おろし】です。大根おろしにポン酢をかけて、餃子にたっぷりのせて食べるとサッパリするんです♡大根おろしには下記のような効能もあるんです!
[su_highlight class=”highlighter”]・でんぷんを分解するジアスターゼ[/su_highlight]
[su_highlight class=”highlighter”]・タンパク質を分解するプロテアーゼ[/su_highlight]
[su_highlight class=”highlighter”]・脂質を分解するリパーゼ[/su_highlight]
餃子の皮(でんぷん)、中身の豚ミンチ(タンパク質)、焼いたり揚げたりする油(脂質)の消化を助けてくれるなんて、なんて万能なんでしょう!と私と餃子には、大根おろしが欠かせません(笑)

食物繊維たっぷり!野菜サラダ・海藻サラダ

いつもお話させて頂いてますが、野菜、海藻には食物繊維がたっぷり含まれています。油っこい物とセットで食べると、脂肪分の吸収を緩やかにしてくれます。口もサッパリするのでオススメです。餃子を食べる前に食べると、ドカ食いも抑えられてGood。

スープ

お酒を飲みながらって方には合わないかもしれませんが、一食の献立という時は汁物もオススメです。具材は野菜、海藻類、きのこのスープなんかもいいでしょう。きのこには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく含まれています。脂肪分の吸収を緩やかにしてくれます。

焼き餃子・揚げ餃子に合う献立例

みなさんご家庭で水餃子を作られる方いらっしゃいますか?中国では水餃子がポピュラーな食べ方らしいのですが、日本人は水餃子で頂く事は少ないかもしれません。40歳を越えた私には、水餃子はすごく食べやすいんですけどね(笑)もち米入の皮で作ると、モチっとツルッとして美味しいですよ。

万能で美味しい大根おろし

焼き餃子・揚げ餃子と同じですが、やっぱり万能だし美味しいと理由でオススメ!我が家では土鍋に水とだし昆布を入れて火にかけ、沸騰したら餃子を入れて餃子が浮いてきたら大根おろし、刻みネギを加えてポン酢で食べるのがお気に入りです。

水餃子に合う献立例

餃子ってどんな時にどんな形で食べるんだろう?いつも焼き餃子でって方も、調理法、味付けなどを変えるだけで、飽きずに食べられますよ。いくつかご紹介しますね☆

シーン別の餃子に合う献立例

手軽に食べられると人気の餃子ですが、夜ご飯にみんなでワイワイ食べるのにオススメな献立をご紹介しますね☆

チーズフォンデュ

温野菜もプラスして、ホットプレートで【餃子チーズフォンデュ】。お子様も楽しめますし、チーズでカルシウム補給出来るといいですね。チーズフォンデュにすると、お野菜もしっかり食べてくれると思います。

お鍋

水餃子みたいな感覚だと思いますが、お野菜たっぷり入れてみんなでつつくのもいいと思います。お野菜もたくさん食べれますしね☆冬にオススメですよ。

夜ご飯にオススメの餃子の献立例

ギョーザをアテにお酒を飲む方も多いんじゃないでしょうか?特にビールが合いますよね!お酒を飲む方にもオススメの組み合わせをご紹介したいと思います。

ネバネバ系食材

アルコールも糖質なので野菜を食べて欲しいという事なんですが、二日酔い予防でもお話したようにオクラ、長芋、納豆もオススメなんです。食物繊維も多いので、脂肪分の吸収を緩やかにしてくれます。

アルコール飲む方にオススメの餃子の献立例

 特に栄養の事も考えずに餃子と合わせる献立となると…やっぱり中華ですよね☆ガッツリ中華を食べたい時の献立例をご紹介しますね☆

チャーハン・天津飯・中華丼

餃子の皮が糖質といってもそんなにたっぷりではないので、お酒を飲まない方はご飯と一緒に食べたいですよね。チャーハンと餃子は黄金コンビ!

ラーメン・冷麺

こちらも餃子と黄金コンビ!ラーメンと餃子を一緒に注文する方も多いと思います。

とにかくガッツリ!オススメの餃子献立例

いかがでしたか?
餃子自体色んな種類があるので、色んな組み合わせが出来ると思います。
楽しく組み合わせて、美味しい食卓の参考にして頂けたら嬉しいです(´∀`)