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コレを食べてなかなかとれない体の疲れを撃退しよう

朝起きて「ああ…疲れがとれてないなぁ。」と感じることはありませんか?

私も忙しい時期は、なかなか疲れがとれません。

体の疲れの原因は、不規則な生活や栄養・運動不足が原因です。

生活習慣の改善と食事の改善の両方が必要ですが、ここでは食事のお話をさせていただきたいと思います。

ビタミンB1とアリシンの組み合わせで、体力回復と免疫力をつけることができます。

豚ヒレ肉はビタミンB1が多く、アリシンを多く含むにんにくはソースに使ってみてはいかがでしょうか?

ビタミンB1を多く含む食品とアリシンを多く含む食品をあげてみます

 

ビタミンB1

豚肉・ハム・たらこ・うなぎ・牛肉・いくら・鶏レバー・大豆など

アリシン

にんにく・あさつき・にんにく・ニラ・たまねぎ・らっきょう

 

疲れた時には甘いものが食べたくなると思いますが、糖質の代謝にビタミンB1が使われてしまうので、食べすぎには注意しましょう。

他には、お酢、柑橘類、梅に含まれクエン酸は、疲労物質である乳酸の分解を助けます。そして、日本人の食卓に欠かせない「ご飯と味噌汁」が、体の疲れの回復に理想的なアミノ酸バランスです。特に玄米にはビタミンB1が多く含まれているので、糖質代謝を助けてくれて疲れにくい体にしてくれます。

食事での改善も大切ですが、合わせて寝不足などの不規則な生活の改善も見直していきましょう。