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管理栄養士オススメ!ハンバーグに合う献立例

こんにちは☆

管理栄養士のみぃこです(´∀`)

前回のグラタンに合う献立に引き続き、ハンバーグに合う献立のあともう1品に悩まれたら参考にしてみてくださいね☆

ハンバーグにはオーソドックスなハンバーグから、和風ハンバーグ、煮込みハンバーグとあるので、それぞれに合ったもう1品を味はもちろんですが、管理栄養士の観点からも提案したいと思います(´∀`)

ハンバーグの由来・歴史

ハンバーグの起源は実ははっきりわかっていないんです…。イメージ的にアメリカじゃないの?!って思いますよね?私もそう思っていました(すごい偏見、笑)

ドイツの港町ハンブルクの「タルタルステーキ」が起源だと言われているそうだけど、定かではないらしい。タルタルステーキは生肉を細かく切って、玉ねぎやネギなどの薬味、胡椒を加えて食べる料理。いつしか生で食べるのではなく、挽き肉を焼いた料理となり、ドイツの代表的な料理となりました。

18〜20世紀前半くらいに、アメリカに移住した多くのドイツ人がアメリカに伝えたと言われています。ハンブルクから伝わったということで、「ハンブルク風ステーキ」と呼ばれ広まったそうです。これがハンバーグステーキか!と思ったんだけど、アメリカではハンバーグステーキというメニューはないそうです(笑)

日本にはどのように伝わったの?

日本にはどのように伝わったのでしょう?こちらも明確な記録は残っていないんです。明治時代の文献にハンバーグらしき料理が紹介されているそうです。一般的に広まってきたのは、1950年ごろとされています。今ではレトルトハンバーグが登場する程人気となっています。

日本にはどのように伝わったの?

ハンバーグって高カロリーのイメージがありませんか?イメージ通り高カロリーです。150gのハンバーグで350kcalほどあって、脂質も20gほどあります。献立を立てる際に「ハンバーグは高カロリー!」という点に注意して献立をたてていきましょう。

ハンバーグの栄養価は?

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定番ハンバーグはケチャップをかけたり、チーズを乗せたりといった、シンプルに焼いたハンバーグ。結構もう一品を悩まれたりするんではないでしょうか?定番ハンバーグにはまず付け合わせを考えてみましょう☆

ハンバーグ自体が茶色なので、カラフルにしてあげたいですね。[su_highlight class=”highlighter”]千切りキャベツ、きゅうりのスライス、プチトマト、きのこの塩焼きなどの野菜の付け合わせがオススメ!人参のグラッセやじゃがバターなどの味付けをしているものは、少なからずカロリーがあがるので控えましょう。ハンバーグの合い挽き肉には脂肪分が多いので、食物繊維を一緒に摂取して脂肪分の吸収を抑えてあげましょう。[/su_highlight]

グラタンに合う献立例でも紹介しましたが、脂肪分の吸収を緩やかにしてくれるものといえば食物繊維です。ぜひ参考にしてくださいね。

ハンバーグの脂肪分の吸収を抑えてあげましょう

ご飯とハンバーグ&付け合わせに更にもう一品!というと、やっぱり「汁物」ですかね☆

管理栄養士的には野菜たっぷりのポトフがオススメ。[su_highlight class=”highlighter”]付け合わせでお野菜食べてる!といっても、生の野菜はかさ高いだけで量はなかなか食べれません。その点汁物に入ってる野菜は火を通してる分、かさが減り、たくさん食べられます。[/su_highlight]

「汁物」は火を通した野菜がたっぷりのポトフ

色合いでいうと、「コーンポタージュ」なんかはいかがでしょうか?

私が1週間献立作成教室でお話しているのが、[su_highlight class=”highlighter”]【赤、黄、緑】を食卓に入れると綺麗で豪華に見える事です。付け合わせで緑と赤は入っているので、コーンポタージュの黄色を混ぜるといいかもしれませんね![/su_highlight]

とうもろこしの粒の周りにある皮には不溶性食物繊維がたっぷり含まれています。100gあたりではサツマイモの約4倍の食物繊維が含まれています。つぶつぶコーンポタージュで便秘の解消にもいいかもしれませんね☆

   黄色を入れるには、目玉焼きもいいかもしれません。ワンプレートにライス、フレッシュサラダ、ポテトサラダ、ナポリタン、ハンバーグ、目玉焼きを盛り付けてもオシャレですよ☆

黄色のコーンポタージュで色合いも便秘も解消

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   我が家の煮込みハンバーグには、玉ねぎ、人参、ブロッコリー、じゃが芋などの野菜をたっぷり入れちゃいます。ごはんと煮込みハンバーグの献立にオススメなもう一品をご提案してみます☆

   煮込みハンバーグにお野菜が入っているので、ポタージュスープなどの滑らかな口当たりのスープもオススメ。あとフレッシュなフルーツサラダでお口の中を爽やかにリセットするのもいいですね![su_highlight class=”highlighter”]煮込みハンバーグと一緒に煮込んだお野菜のビタミンは、熱で少し壊れてしまっているのでフレッシュな野菜と果物のビタミン補給しちゃいましょう☆[/su_highlight]

煮込みハンバーグにもう一品!熱で壊れたビタミンを補う

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最後は和風ハンバーグの献立に管理栄養士の私がオススメするもう一品です。定番ハンバーグでもお話しましたが、お野菜たっぷりの汁物がオススメです。和風ハンバーグなので、味噌汁やけんちん汁などのすまし汁もいいと思います。

付け合わせにはれんこんや人参などの根菜とさやいんげんで色のアクセントを加えグリル、ソテー、煮物などがオススメです。和風な感じの付け合わせがオススメ!きのこのソテーなんかも◎

食物繊維をたっぷりとって、脂肪と糖の吸収を抑えつつ、便秘の解消にもなればと思います☆

まとめ

いかがでしたか?

美味しいだけではなく栄養バランスも考えて献立を考えると、心も身体も満たされると思います。

ハンバーグでも定番ハンバーグから、和風、煮込みと色んな味があるので、箸休めに合う副菜も変わると思います。

楽しみながら献立を考えてみてくださいね☆